ミーティング矢本の流儀BLOG

1社に1人ミーティングの達人を育てる!

明けましておめでとうございます!
今年最初のブログです(って、遅~(笑))

今日から僕も仕事始めです。

お正月はどのように過ごしましたか?
僕は年末年始に初めて北海道のホテルで過ごしていました。

2015年正月スキー
得意ではないスキーで体がボロボロ(笑)
でも、景色や雪質は最高でした!

さて、今日は…
年始のブログなのでやっぱり今年の抱負?でしょうか。

振り返ると起業して丸5年が過ぎ、おかげさまで6年目を迎えました。
今まではコンサルタントとして契約してくれたクライアントさんに対してミーティングを通じて
「司会進行役の育成」や「具体的な解決策の提案をして業績アップ」のお手伝いを中心にしてきました。
しかし、お手伝いできる数に限界があることが最近の悩みでした。

1社に1人ミーティングの司会進行役の上手な社員がいれば会社は変わる!

前職の経験からそう確信しています。
実際、どこの会社でもあるミーティングや会議がより生産的になれば会社の雰囲気や業績は変わる…薄々みんなそう感じていますよね?
だからこそ今年は「より多くの会社にミーティング・会議の司会進行の上手な社員を育成するお手伝い」にもっと軸足を移してみたいと思っています。
つまり、昨年末に始めた2種類の「育成塾」のバージョンアップ・チャレンジです。

「早速、実践していました。今までのミーティングと違う進行に驚くばかり…」
「参加させた部下の成長ぶりがとても嬉しい、ほほえましい、頼もしいです…」

両方の塾ともに第一期がまだ途中ですが、本人や上司からこうした嬉しい声を一部もらっていて
「やってよかった!今年もバージョンアップして開催したい!」そう思っています。

今の時代を乗り切るためのキーワードは「全社視点」

じゃあ、どんなミーティングが必要なのか?
今が上手くいっていないなら、今までと同じ運営方法やミーティング・会議手法ではダメです。

なぜなら変化とスピードの速い現代においてリーダー一人で突破することに限界があると思います。
そして、スタッフ達も社内の小さな利害関係(自分の部門だけ、自分だけのメリット)を気にするのではなく、常に全社視点で考え、
ピンチには知恵を絞り、責任もって新たなチャレンジ行動することで可能性は無限に広がると思います。

そのためには?
まず全社視点を持つ場(ミーティングや会議)を創り、その場で育成していくことです。
だからこそ僕も「より多くの会社にミーティング・会議の司会進行の上手な社員を育成するお手伝い」をしていきたいんです。
あとの抱負は…
やっぱり書籍ですね。(原稿を書いていない僕の問題ですが…)

この2つを今年はやりきりたい!
そう思っています。

【今日の質問】

あなたの今年の抱負は何ですか?

「自分達の職場の未来は自分達で創ろう!」

【お問い合わせいただく矢本塾について】
●ミーティング塾(3回コース) 第1期 (受付終了・満員御礼)
●プロフェッショナル・リーダー塾(5回コース) 第1期(受付終了・満員御礼)
各塾の第2期募集に関しては2015年3月以降で計画中です。
決まり次第、改めて告知させていただきます。