矢本治について

矢本治やもとおさむ

1971年生まれ。前職の企業で営業責任者として業績向上に貢献。その経験からミーティング・会議のプロ(ミーティングコンサルタント)として2010年に会社を設立。「お客様」「経営者」「スタッフ」の三方の距離を縮めるミーティング術は確実な業績UPと人材育成につながるため、全国顧問先企業の93%以上は伸び続けている。この手法を通じてより多くの企業やリーダーを応援したいという想いから講演、研修、執筆、矢本塾など活動中。

「なんでそんなに売上が伸びているのですか?」

取引先の社長からいただいた、この質問が起業のきっかけでした。

はじめまして!㈱チームサポートプロの矢本治です。

僕は、日本初のミーティングコンサルタントとして、「ミーティング改革で売上を上げ、人も育てる」をモットーに全国を飛び回っています。

年間250回以上のミーティング司会進行を現場で経験した実績から、現在はクライアント企業で売上UPするミーティングの司会進行代行や、司会進行役の育成、また、講演や企業内研修もさせていただいています。

でも、もともとは普通のサラリーマンであり、普通の中間管理職でした。

なんで現場のサラリーマンがコンサルタントに?

きっかけは前職での経験です。ブライダルでの現場のリーダーから営業部長まで経験してきた僕の常にあった悩みは 「売上を伸ばさないといけない」「人も時間も足りない」。

でも「部下も教育しないといけない」という矛盾だらけの環境でした。

「限られた時間で売上UPと人材育成を両立できる方法はないか?」 と悩みながらも時間に追われる毎日。そんな追い込まれた中、行き着いたのが現場スタッフとの「ミーティングの場の活用」だったのです。

悪戦苦闘しながら現場のスタッフを巻き込んだミーティング手法を見つけ、活用した結果、人員も変えず設備投資もしないで、売上が3年で3倍になったのです。

そのうち取引先の社長や責任者の方々から――

「どうやって売上を伸ばしてるんですか?」
「どんな指導をしているのですか?」

こんな質問を多く頂くようになりました。

質問にお答えしたり、アドバイスさせていただいていると…

みんな業績が良くなっていく中で私は気付きました。

このミーティング術はどの業種・業態にも使えるものだということを。

「より多くの企業の業績アップのお手伝いがしたい!」という想いから 2010年起業して、今では多くの企業で業績UPに貢献できて幸せです。