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勝てなくてもインタビューでわかる一流の証(ミーティング視点)

公開日: : 最終更新日:2016/08/21 ミーティング, ミーティングで人材育成, 強い組織

こんにちは、ミーティングコンサルタントの矢本です。

夏の気温も暑いですが、リオオリンピックも熱いですね!

都内のいつもと違うホテルで朝食いいただいています。

コンラッド朝食

僕がツイッターでもつぶやいたことを改めて、今回ブログに書いてみますね。

ツイートした内容がこれ。

 

期待されたけど、勝てない選手もいる。

でも、負けた理由を人のせいにする人は一人もいない。

技術以外でも見習うことはたくさんある。

 

勝っても、負けてもインタビュアーは容赦なく行きます。

当然、思い通りに結果が出せない選手にもインタビューする。

 

ひどい場合は「今後の進退は?」とか(笑)

目の前のオリンピックのことだけを考え、戦い終えたばかり。

しかも負けるイメージでは戦っていない。

だから負けてすぐに答えられるわけ無いでしょ!と思う(個人的視点ですが)。

 

まぁ、聞く側(インタビューあー)も仕事なんですよね。

そんなこともよりも選手の答えを聞いて、僕が一番「さすが一流!」とリスペクトすることがある。

(特に狙い通りのメダルに到達しなかった選手)

 

「負けた理由を絶対人のせいにしないこと」

です。

 

審判の判断への不満。

あれだけ激しい時差との調整。

絶対王者として(自分が)研究され尽くされた。。

想定外の相手になった時の事前準備。

自分のコンディション。

 

言い訳できる理由はいくらでもあるはず。

でも、絶対にしないですよねー。

本当にすごいと思う。

 

でも、僕たちは?

結果が出ないとき、目標が達成しなかったとき、失敗したとき。

うまくいかない時は必ずある。

 

ミーティングや会議でつめられると、

「世の中の不景気感が…、」

「業界全体が…、」

「お客さんが…」

「他部署がもっと…、」

 

自分(達)がうまくいかないことに言い訳したい理由はいくらでもあるし、考えられますよね。

でも、自分以外の周りのせいにしてそのままなのか?

それとも、自分が原因だと考えて考動を改善するのか?

 

どっちを繰り返すかで、数年後には雲泥の差になると思いませんか?

インタビューを見ても一流選手は「周りのせいにする」という思考はありませんね。

僕たちが見習うべき点はここだと思う。

 

実際、伸びている会社は周りのせいにはしない文化がある。

だから、今は出来ていない会社もそうすれば自分たちの力で今よりももっと未来を創造できるはず♪

僕たちのペースで(笑)、頑張っていきましょう!

 

【今日の質問】

 

     うまくいかないことを周りのせいにしていることは何ですか?

 
【矢本塾について】

●リーダー・幹部塾(5回コース)第4期 冬開催予定

●ミーティング塾(3回基本コース)第5期 冬開催予定

 

時々ツイッターでもつぶやいています。

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矢本治
1971年広島県出身。ホテルマンとして10年勤務後。2004当時低迷している関東のブライダル運営会社に営業責任者として転職(店舗責任者からはじまり、3年後には取締役営業本部長まで経験)。リニューアルや安売り競争が熾烈で7割が前年実績を下回るといわれるブライダル業界において、ミーティングを工夫して7年で売上7倍。
圧倒的な実績を生かし2010年に創業。「売上UP」と「人材育成」という一見異なることを実現する日本初ミーティングコンサルタント。講演・コンサルティング・企業内研修・私塾である「ミーティング塾」「リーダー塾」で活動中。
クライアント先はホテル・ブライダル・アパレル・旅館・写真室・美容室グループ、人材派遣会社・飲食店・エステグループ・建設会社・住宅メーカー、印刷会社・医療業界など全国に多くのクライアントを持ち、93%以上のクライアント先の業績が毎年向上するなど確実な実績UPに貢献している。

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