ミーティング矢本の流儀BLOG

親子関係(ミーティング視点)

出張を終え移動中の電車でブログを書いています。

自分

先日の短パンツアーで最年少の若者が参加しました。

複合2016年春ニット親子

大学を卒業して就職するので短パンツアーでスーツを購入したこのカッコいい若者は…

岡崎社長の息子(長男)さん、淳君です。

初めてお会いしましたが…なんといっていいのか…びっくりした!!(笑)

短パン社長とはファッションについて盛り上がり、

僕が最近、興味を持ちはじめた車については遥か~に上を行く知識を持ち、

特技であるカメラの腕前はかまり良い。
(僕も前職のブライダルで仕事をしていた時に様々なカメラマンと仕事してきましたが、彼は本当に上手)

なんでもできる22歳なんだなと感じました。

同時に彼を見たり、クライアント先の新卒を見ていると、「最近の若者は…」なんて僕は全然思わない。

比べる対象が悪いとしても、僕の22歳の時とは雲泥の差で優秀(笑)

それに「最近の若いものは…」なんて言うフレーズは、そもそも今に始まったものではないですよね。

実際に20年前(僕たちが新卒の時代)から、言われていました。

先輩から「こいつらは新人類だから」と。

言われた覚えがある方は僕と同じ世代?(笑)

 

大切なのはこういう「今の若者は…」と批評するのではなく、

「若者の可能性を引き出せるかどうか、むしろ我々の腕にかかっている」という考え方の方が必要だと思う。

 

あっ、話は戻して…岡崎社長の親子と一緒に洋服を買い、短パン社長とも深い話をしながら、みんなで一緒に食事して親子を拝見していると

「自然な距離感」
「自然な会話」
「お互いをリスペクトしている」

自然体で理想的な関係だなぁと思いました。

僕の娘はまだ12歳なので22歳の時に、どんな親子関係か想像すらつかない。
(男兄弟で育ってきたので、女の子が余計イメージしづらいですけどね)

でも、こんな関係、心の距離感だったら最高だなぁと。

ふと…

逆に…

自分の22歳の時を思い出してみる。。

こんなに父親と仲が良かったか?
もし、父親がスーツ買いに行くから来るか?と聞かれたら、彼みたいに素直に来たか?

と自問自答したら「Yes」と言ったという自信はないかも。

僕は18歳で広島の高校卒業して、愛媛(松山)の大学に行って、
そして、Uターンせず、そのまま松山の全日空ホテルで働き、千葉へ転職して…

だから父親に会うのは年に1~2回。

そんな距離感で22年…。

だから仲が悪いわけでもないけど、いつも会って特別良いわけでもない。
10代~20代は自分と違うタイプの父親の気持ちがわからない時期もありました。

でも、今は家庭を持って、子供も生まれて…親の気持ちがわかるようになった。

(きっと僕が気づくのが遅いんですよね~。)

面白いのは、今でも会った時の親父の口癖は「腹減っていないか?」(笑)

一緒に過ごしていた高校時代、いつもいつも僕たち(子供たち)はお腹を空かしていたから。

子供たちへの記憶がそなままなんですよね、きっと。

 

だって今はもう大人ですから…いつもお腹すかしていることは少ないから(笑)

そんなおやじの年齢も早いもので83歳かな。

年に1回~2回のペースであと何回、会えるのだろう?

 

もっと会っておこう!

そして、感謝の気持ちを伝えておこう!

岡崎社長の親子関係をみて、遅いけど、そんな事を感じました。

 

実際、親子関係ってその人の人格形成に深く深く関わっていますよね。
(それは他人事ながら、たくさんの部下を見ていた前職時代、そして今のクライアント先でも感じること)

 

人のことはよくわかるけど、自分のことになると…ね。

親父にまだ言えていないこと、これからはしっかり伝えていきます♪

 

【今日の質問】

あなたは両親とどんな(心の)距離感ですか?

 

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