ミーティング矢本の流儀BLOG

どんなミーティングをしたら売上が上がる?

こんにちは!ミーティングコンサルタントの矢本です。
今日のブログでは
「どんなミーティングをすること売上が上がるんですか?」
という質問に対してお答えしますね。

未来のお客様(新規・既存含む)を創造するミーティング

「これから未来、お客様(新規・既存)にもっと来ていただくための(創造)ミーティングをするといいですよ」
答えています。

ほっとくと新規のお客様はもちろん、既存のお客様も継続して来てくれるようにはなりません。

うまくいっていないほとんどの会社は「現場が目の前の仕事に追われ、未来のお客様に対する設計・アプローチができていない」ことが多い。
未来のお客様を創造する活動は大切なのに、現場スタッフが今来てくれているお客様を満足する活動だけして仕事をした気になっていることが問題です。
マーケティング部門や販促部門があって、そこが集客を含めた創造活動をしている会社もあるかもしれない。

でも、現場だからこそできる活動もたくさんあるはずです。
「目の前のお客様への対応」と「未来のお客様の創造(設計・アプローチ)」は活動内容が違うのにその重要性に気づけていない。
議題の一つとして、そこを解決していくのです。

ロンギング2班
今日のクライアント先、軽井沢のホテルでのミーティング風景

じゃあ、なぜ目の前の仕事に追われて後回しにするのか?
現場の視点で見ると「ただでさえ目の前の仕事が忙してこなすだけでも精一杯。先のことや余計なことを考える時間すらない」
こんな答えが多いのではないでしょうか。

つまり、各自の判断に頼って、ほっとくと考えられない。
だからこそ会社としてチームとして、時間をとって考える時間がまず必要なんです。

現状の問題を取り除く覚悟も場合によっては必要

なにかの問題を解決するために、時間を取ってミーティングした。
いろんなアイデアも出た。しかし、この新しいいことをしようとすると

人員数の問題であったり…
「仕事」優先順位がに偏っていたり…
今の仕事をこなす方が楽だったり…

様々な壁が立ちはだかることもあると思います。

「あれも大事、これも大事、だから全部やって。でも、帰る時間は今より早くして。」と処理能力を上げることを求めるリーダーも多いですが、急には難しいことと矛盾する場合もあります。
だから、僕の提案としては「時には優先順位を明確にすることで部下を動きやすくする」ことも大切な経営判断だと思っています。

場合によっては重要で新しいそれをやるために時間をどう確保するのか?
という話し合いをすることもある。

・業務分担の割り振り直し
・なにかの作業を短縮して新たな時間をつくる
・この新しい仕事がなぜ大切なのか?を共有する
その他…

優先順位を明確にして捨てるものは捨てる、改善することは改善する。
リーダーのその覚悟は確実に現場に伝わります。

でも、そもそも部下の方も意識を変えていく必要もある。
僕も昔(20代の時)、サラリーマン時代こう考えていました。
「(同じ作業をして)、給料は毎年上がっていくもの」

当時よりも今の方が、とても通用しない。
そのことにお互いが認識して、新たなことにチャレンジすること「未来を設計する仕組み(時間確保)」が重要だと思います。

 

【今日の質問】

「未来の売上を設計する時間」確保できていますか?
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